空手道で何を学ぶか・・・その

成長発育に応じて

  時流に乗り、あるいは時世柄、目先のニンジンを追い
かけるような子育てになりがち。しかし親として成長発育
段階に応じて子供に何を求めるべきか!を学ぶ必要が
ある。何かの都度、子供のレベルに落として右往左往・・
するのではなく、怯むことなく、手抜きをせずに!対処し
ていきたいものです。

 
あなたのお子さんは今いくつですか?

☆物事には必ず原因と結果がある。
    米づくりでも、米が取れる人、取れない人がいる。 。。
   水、空氣、土壌など、育てる環境はどうだったのだろうか。


☆環境づくり
、縁について。
・0〜2    お母さんとの信頼感。肌と肌のふれあいを大事にする。
・3〜6
    子供のしつけ。自立をさせるとともに躾をする。   
         良心の育成。自分にとり、どれが良いことか。良いこ
         とを取り入れ、悪いことを取り除く。

・7〜11歳
 (児童期)
        
3〜6歳の躾が出来ていれば心配ない。   
         責任を持ってやり遂げる力を蓄える。失敗を恐れずに、
         最後までやりぬく。過保護にしない。自分の決めたこ
         とを最後までやらせる。親として手抜きをしてはいけ
         ない時期。

・12〜18歳
(青年期)
        
進路の選択、社会的役割を模索する。自分に対しての
         自信がないとまず人間関係がうまくいかない。
         ノイローゼ、孤立、反社会的行動、、、進んで社会の中
         に入れるようにすること。
    ★躾(しつけ)
         良心の育成。どれが良いことか。良いことを取り入
         れ、悪いことを取り除く。


☆感化の教育
。。

         親も意識する。子供にだけ言うのではなく、お母さんが
         やっていることが自信になる。『二人の責任』である。
         子供を真中において二人で向きあっていく。


☆大きなエンジン

       大きなエンジンを作ってやる。。。エンジン(エネルギー)が
    大きければ、社会に出たときに馬力が大きく負けるわけがない。
    子供に出来ないということはない。。。
        
・吸収力   注意をそそぎ、集中力を身につけさせる。 
        ・記憶力   覚える。思い出す心。

       ・推理力   判断する力。
       ・想像力   常に興味を持って意識させる。
 
       ・集中力   目標を持って集中する力。自信につなが
              るように導く。

☆思考的には
。。。
 
    @外省思考・・振り返って、全部他の人ガ悪いと考える。
            暗い方向に行く。社会集団から離れていく。

      A反省思考・・相手も悪いが自分も悪いと考える。(普通の考え)
    B内省思考・・私自身がどうだったか、と感じること。他の人
           にありがとうの恩返し。プラス思考に変えていく。

☆お・い・あ・く・ま
    
   (おこるな)
       ・
(いばるな)
       ・あ
(あせるな)
          (くさるな)
      
(まけるな)
   『あ』が一番大事。。。
   氣長に信じる。あたたかく見守る。そのうちに
必ず芽が出ると
   信じる。良い方向に向けるのが親の役割。