空手道で何を学ぶか・・・その

親も共に学ぼう!

ブラジル女子高生の主張に感動!
  15年位前のNHK青年の主張(外国人編)、ブラジル
女子高生の主張に感動した。。。

  
日本では恵まれているせいか、他人のために働
    くというのが少ないように思う。ブラジルは貧しく、
    教育も受けられない子供もたくさんいる。

  
学生は皆、、将来、社会のために何ができるか、
    人々の役に立つように勉強したいと考えている。
  日本バッシング!は、自らまいた種、おごりを反省し、
一人一人が世界、地球の一員としての行動をとっていく
べき時期にきているのではなかろうか。子供たちには、
服装や遊びのことばかりでなく、世界を担う一人となる
よう、勉学に空手道に励んでもらいたい…。
どの子も必ず伸びる!
  子供たちは皆、個人差はあれど精一杯やっている。
見るなら、技量ではなく、そこに打ち込んでいる貴重な
背中!を見て欲しいのだ。。。頑張る子供の背中を見
て、親も背筋をただし、仕事に打ち込み、家庭を大事に
するエネルギーを感じ取ってもらいたい…。親も共に、
学ぼう!頑張ろう!!!
1、人と人、先輩後輩の繋がり・・・
  ・下は幼稚園児から小中学生を中心に高校生大学生までが通う。先輩
   が小さい子に声を掛け、小さい子は先輩を目標に稽古に励む。
  ・女の子が多いのが当道場の特徴。とりわけ河南道場は7割が女の子。
   明るく黄色い声がこだまし、道場の雰囲氣が闊達だ。
  ・仲良しなほど強烈なライバル。ライバルはいつも隣、あるいは近くにい
   て互いに刺激しあい、氣合いのボルテージもあがる。
  ・子供たちの中に、部長、次長、補佐がいる。正座課、玄関課、態度課、
   交通課、座禅課、新人課があり、それぞれに課長がいる。。。

2、親はできるだけ遠くに・・・
  ・よく自立という言葉を使うがあれは、実は親が子供から早く自立(離れ
   る)する努力を行なうことから始まると思う。

   ・寒い時は身体機能が自動的に温度調節し、年寄りにはない無限エネ
   ルギーで乗り切ろうとする。余計なお世話していないだろうか。
3、無視か大黒柱の一喝を!
  ・大人でも同じだが、何かあると責任転嫁し自分を有利に導こうとする。
   また、知恵のある子は、自分を正当化し上手に理由をつける…。

  ・こんな時、親が子供のレベルに下げて右往左往したり、あるいは子供
   を(優秀だと)過信してはいけない。親は皆大人である。
  ・そのとき、親としてどの位置にいるか、どんな表情、言葉をかけてやれ
   るか、は、これは子供にとり大きな分かれ目と言える。。。
  ・あるときは無視し、或るときは大黒柱(親父)の一喝も必要ですぞ。。。