あごひげさんへ
心の友と言ってくれる森川先輩メールを
今後の自分の人生に刻み込みたい!

医者はあかひげ、
空手のこころは
あごひげ先生

 
 
 武士道というと忠節をあまりにも考えすぎると「俺の言うことが聞けないのか」的なこころが出てくるのではと思う節があります。しかし、良いところ、悪いところはあってもすべてを理解してくれるキリスト様的なものなんか無いと思います。その様な環境の中で余り無駄な争いはせず、
自分を制御し(忍耐・押忍)、自分自身の人生勉強をし、一歩一歩、人格完成に近づいてくるのではないかと思います。

 小野寺先生の子供を思う気持ちは敬服します。その様にならないと子供の心をつかみ、さらに子供達の心を育成していけないと思います。現在の多くの小・中学校の先生方に最もかけているところではないかと思います。しかし、学校にもクラス担任と校長先生がいるように、その中で優れている人は、さらに一段上に行き苦労しなければならないのではないでしょうか?
 空手でも組み手、型の優勝者が空手で人を導けるわけではありません。一時のスターであり、花であります。
花はきれいなもので、皆が見つめ、花粉をまき、次の世代の空手をやる人たちに影響を与えていきます。
 
 しかし植物で一番大切なのは根っこです。茎の部分からちょんぎって花を花瓶に入れても1週間くらいで枯れてしまいます。根はきちんとして生きています。(目立ちませんが)人間の世界には根本、根幹等、根という物が大切だと言うことが多くあります。人間の根は、いわゆる心・氣です。

 
清い心、正しい氣・・これを知れば一生の人間の財産を得たようなものです。掃除のおばちゃんが何十年人の為に毎朝毎朝目立たぬように町を綺麗にしてくれた、ナンテ言うことは勲章モノだと思います。バッチをつけて自信をつけさせ、心の勲章を取らせましょう。まあ、小野寺先生は見るでなく、相るというポジションへいく年代・人物に「なってきたのではないでしょうか?

 より高い所から、
より多くの子供達に影響を与えていく・・
医者はあかひげ、
空手のこころはあごひげ先生、です。

元気いっぱいなあごひげ先生の門下生(子供達)
の試合を楽しみにしています。
 


「見」:人の上に目がある。
「相」:見通しが利く、たすける
       
木の上に人間が登ると、先が見える、見通しが利く
「亮」:たかい、あきらか
        高の字の下の口をとって人を入れた文字。
即ち「高いところへ上る人間」。
        高所へのぼれば、見晴らしがよく、
見通しが利く、あきらかになる。
        高い見識・心境に達した人は、
人間世の中がよくわかる。
「暁」:あきらか、さとる。
        夜の暗闇が白々と明けて、
物のあやめ・けじめが目に見えてくる。
さわやかな中に、心が澄み、頭が冴えて、
物のすがたがあきらかになってくる

お互いに一隅を照らしていきましょう!