やって見よう
中国人の知恵、武術の原点
ポイント説明
 ■でんでん太鼓の要領で行います。でん
   でん太鼓は、芯棒を動かす。。つまり、
   力を抜いてダラリ。芯棒を徐々に大き
   く動かしていき、二本の紐がそれにつ
   いてくるように行います。
 ■顔は身体の動きに合わせて行い、二目
   平視!下を向いたりせず、目線は平ら
   に守りましょう…。
老化は足からです。
   股関節、膝、足首の関節を緩めるよう、
   気持ちよく、ゆったりと行いましょう。
 ■片方の手はわき腹を心地よく刺激し、
   もう片方は、生命エネルギーの出入り
   するところ、『命門』(腰の中央)を意識
   的に刺激しよう。軽く音がポンポン!と
   鳴るようにしましょう。
 ■3分、5分、10分、と時間の許す限りつ
   づけてみよう。(中国の朝、、このスワ
   イショウだけ40分のグループがある)
   やがて手に汗、足の裏は大地に根ざし、
   体全体が活き活きと、あたかも新芽を
   噴出す大木のように勢いづいてくるで
   あろう。
 ■この運動は、内臓に自然な形で刺激を
   送っていますね。腰、骨盤、背骨全体
   が少しづつ緩み、筋肉の筋繊維を走る
   毛細血管を通じて全身にくまなく栄養
   を運んでいることになります。

 ■実は、これは、武術の原点、、、ゼロの
   状態から100の最大限の力を引っ張
   り出す高等テクニックなのです。中国
   人はたいしたもんです!